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160229 勉強会

本日は、PAP(ポストアクティベーションポテンシエーション)について、座学で学び→実践してみる、といった流れで勉強しました。↑CMJ(カウンタームーブメントジャンプ)はマイオテストで測定。その他、写真はありませんがロウイングエルゴメーターを使って水平方向の出力も見てみました。みんな、慣れない動きにヒイヒイ言いながらも、楽しく充実した学びの場となりました。PAPについては否定的な意見もあると思います。自分も十...

受けて終わり、にならないように

明後日、こちらのセミナーに参加してきます↓Bob TakanoコーチとJohn Garhammer博士に学ぶ、今まで語られることがなかったWL -起源からテクニックまで- (加賀洋平)2014NSCAジャパン・S&Cコーチ・オブ・ザ・イヤー賞を受賞し、以降も大活躍されている加賀さんのセミナー。ウェイトリフティングの、かなりコアな内容です。。いまの自分に消化しきれるのか?インプットだけでなくアウトプットまで繋げられるか?…とにかく、必死につ...

アタマ使いながら

昨日、とあるクイズについて、夜な夜な分析をしていました。詳細は省きますが、簡単に言うとオリンピックリフティングのエラー動作についての出題です。日本のS&Cコーチの中で非常に権威のある方が、クイズとして投げかけて下さいました。それに乗っかった形です。・動画を何度も見返す・スクショで切り取ってエクセル上に並べて見比べる・そこに線を引いて動きの順序や関節角度などに差があるかを見比べるなどなど、、、いろいろ...

ラックアップ

昨日、パーソナルトレーニング指導において。バックスクワットがなかなか上手くいかない方に対し、ラックアップから丁寧にやりなおしてみたら、一気に改善!60歳をゆうに超えていますが、これから重量もガシガシ挙げていけそうな、そんなスクワットを見せてくれました。本人もかなり手ごたえを感じていたようです。<修正点>①重心ラックアップ時の重心がバーより手前=前かがみな姿勢で担ごうとしている→バーの真下に入るよう修正...

Blade Runner の床反力

上記記事のリンクはこちらよりロンドンオリンピックでの義足ランナーの躍進に伴い、「マテリアル(道具)ドーピングではないか?」と、競技の公平性について否定的な意見も出てきて議論を呼びました。このデータの床反力を見ると、義足側の方が低く出ています。またグラフの形が健側と異なっているのもわかります。実線の方が何を示しているのかがわからなかったので、詳細は理解しかねるところですが…(どなかわかる方いましたら...

【記事紹介】Here are two types of squats. 〜bretcontreras〜

昨日に続き、本日もSNS記事の紹介です。Here are two types of squats.アメリカのストレングスコーチ、bretcontreras氏のインスタグラムに掲載されていた、スクワットについての記事。写真を見て頂くと、非常にわかりやすい!ですね。スクワットのフォームは人によって様々ですが、「人体にとって健康的で美しいリフト」というS&C的な捉え方で見た場合に良しとされるフォームの範囲では、おおよそ写真のような2タイプのフォームに...

【記事紹介】 プルにおいてバーが膝を通過する際のポジション

日本では殆ど触れることのできないオリンピックリフティングの情報を、世界へ向けて発信している【Catalyst Athletics】。個人的にトレーニング指導を受けている、S&Cコーチの方から教えてもらいました。このサイトの情報量は本当に素晴らしいの一言ですが、私にとっては実力不相応、全記事を読み込むところまではいたらず、普段は動画や写真などをチェックしている程度です、、、。もっと英語力を高めねば^^;Pulling Position at ...
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