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ウエイトトレーニングについて考える

はじめまして
S&C自習室の戸田です。

ブログを投稿するのは初めてとなります。
国語力が低く、読みにくいかもしれませんが、
定期的に投稿し自身の「書く、まとめる」力もアップしていければと思います!

今回は表題について、
トレーニング指導者としては、まだまだ半人前の僕ですが改めて考えてみました。
内容としては、多くの尊敬するトレーニング指導者の方のお言葉や考え方を聞き自分なりに考えまとめて行きます。


◆なぜウエイトトレーニングをするのか?


トレーニングをする理由は、目的に応じて違います。
例えば
ボディービルダーのように大きな身体になりたい!
体操選手のようにスリムで筋肉質体系になりたい!
それぞれの目的により実施する内容や運動強度、頻度も変わります。

ですが、目的に合わせてトレーニングを実施している方は、どのくらいいるのでしょうか。

例えば、速く走る、パワーヒッターになるなど、スポーツパフォーマンスの向上を目的としてウエイトトレーニングをしているのに、
腰を大きく丸めてデッドリフトをしたり、ベンチ台から腰を浮かし、バーベルの可動範囲の狭いベンチプレスをする
怪我の原因が、適切なエクササイズテクニックを習得せずに実施したウエイトトレーニングになっていないか?
など心配になってしまう光景を何度か目にしたことがあります。

河森トレーナーの言葉を引用させて頂くと、トレーニングをするのは手段であって、必ずしも目的ではありません。

パワーリフターは、競技ルール内でベストパフォーマンスを発揮するために特別なエクササイズテクニックを用いていますが、そのテクニックがトレーニングルームでトレーニングをする全ての人に必要ではないと思います。

トレーニングを始めたばかりの方や、まだ体力レベルが低い方が真似をしてしまうのは危険です。
どうしてそのテクニックが必要なのか。ベーシックなエクササイズテクニックは何か。
どのくらい関節を動かすのか。どこの筋肉を鍛えているのか。

自身がトレーニングをする目的に必要な方法、適切なエクササイズテクニックをトレーニング指導者と確認し、十分に理解してから実施すべきだと考えています。


◆トレーニングをする目的

それでは、上記であげた目的にはどんなものがあるのか、簡単にまとめてみました。

①スポーツパフーマンスの向上
 例えば、ジャンプ力アップ、スプリント能力の向上など
 主に大きなパワーを発揮する能力を向上することがポイントとなる

②身体組成の変化:ウエイトアップ
 体重を増やす(主に除脂肪体重)、コンタクトスポーツであたり負けしない身体をつくる
 主に筋肉量を増やすことがポイントとなる

③身体組成の変化:ウエイトダウン
 体重を減らす(主に体脂肪量)、ウエイトコントロールを必要とする
 主に体脂肪量を減らすため、代謝量を上げ1日のエネルギー消費量増やすことがポイントとなる

④傷害の予防
 スポーツ実施中、日常生活動作の中で怪我のリスクを減らす
 主に筋力、筋持久力、関節可動域、体幹の安定性の向上、身体バランス能力の向上がポイントとなる

⑤健康保持・改善
 骨密度の低下や筋力低下を抑えることなど
 主に筋力、筋持久力の向上がポイントとなる

以上のことなどがあげられます。

次回はトレーニングの方法について考えてみたいと思います。


S&C自習室 戸田
Category: 未分類

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