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青少年のS&C






上記の写真、NSCA機関誌strength&conditioning journal vol.22-10「青少年における筋骨格系能力の推進:発達的観点こらみたパフォーマンスおよび健康との関連性(David Stodden,Tody Brooks)」より抜粋させて頂きました。

赤マル部分、日本だと中学生2年生の段階で、スクワットやランジだけでなく、クリーンも既に入ってきています。

もちろん、そこまで大きな負荷をかけるわけでなく、適切なフォームの獲得が主目的になると思いますが、日本だと専門家の指導がなければ大学生ぐらいなって初めて取り組む、というのが現状かと感じます。しっかりと負荷をかけなければいけない時期に、エクササイズの「練習」に貴重な時間を費やしてしまうことになるわけですね。

S&Cへの取り組みの遅れは、「日本人はフィジカルで劣る」と言われてしまう、一つの大きな要因になっているはず。幼少期から、発達段階を踏まえた体系的な取り組みがなされることが、日本のスポーツ界の発展に必要です。現状の改善に少しでも貢献できるように、活動を続けていきたいと思います。

S&C自習室 岸晃輔
Category: 未分類

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