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【記事紹介】 プルにおいてバーが膝を通過する際のポジション

日本では殆ど触れることのできないオリンピックリフティングの情報を、世界へ向けて発信している【Catalyst Athletics】。個人的にトレーニング指導を受けている、S&Cコーチの方から教えてもらいました。このサイトの情報量は本当に素晴らしいの一言ですが、私にとっては実力不相応、全記事を読み込むところまではいたらず、普段は動画や写真などをチェックしている程度です、、、。もっと英語力を高めねば^^;

Pulling Position at Knee

本日、フェイスブックにアップされていた記事です。短いので、がんばって読んでみました(笑)私の和訳は怪しいので、本文も併せてどうぞ!
※解釈が間違っていたら、ぜひご指摘をお願いしますm(_ _)m



ざっくりとまとめると↓
~~~~~~~~~~~~~~



<理想的なポジション>

プルにおいて、バーが膝を通過する際のポジションは、以下の通り。

・脛がほぼ垂直
・肩はわずかにバーの前
・少なくともバーが下腿にあるうちは、肩がバーよりも前のポジションを維持。理想的には大腿の中央付近までそれを維持する。

テクニック・スタイルに関わらず、肩がバーよりも後ろに来てはいけない。



<骨格>

・プロポーション(骨格)によって影響を受けるのは、膝関節や股関節の角度、また床に対する背部の角度である。
・骨格によって、バーが大腿中央部よりも前の時点で肩が後ろにいく、ということがあってはならない。
・バーが肩より後ろのポジションは、適切な姿勢を維持する体の強さが無い人にとっては快適かもしれないが、全てのリフターにとってデメリットでしかない。バランスやスピード、プルやバーの軌道に問題を引き起こす。



<肩が後方移動してしまうポジション>

過度に後方への移動するリフターは、①か②のどちらかを引き起こす。

①エクステンションが短くなってしまう(過度な後方移動を防ぐため)
②バーが前方に移動することによって前方へジャンプしてしまう

このようなポジションは(肩がバーよりも後方)、

・股関節伸展によってもたらされるパワーが減ってしまうため、最後の爆発力を減らしてしまう。
・バーを大腿にぶつけてしまい、スピードを殺してしまう。
・膝が前方移動し、リフターから離れるようにバーを押してしまい、理想的なバーの軌道を崩してしまう。



~~~~~~~~~~~~~~


リフティングを練習する時は、なるべくビデオを撮っています。さきほど見返してみましたが、重量が上がるにつれて、後方移動すが早くなっている気がする…要練習です^^;

練習して研究して練習して研究して、、、繰り返しあるのみ!

S&C自習室 岸晃輔
Category: 未分類

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