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【記事紹介】Here are two types of squats. 〜bretcontreras〜

昨日に続き、本日もSNS記事の紹介です。


Here are two types of squats.

160205


アメリカのストレングスコーチ、bretcontreras氏のインスタグラムに掲載されていた、スクワットについての記事。写真を見て頂くと、非常にわかりやすい!ですね。

スクワットのフォームは人によって様々ですが、「人体にとって健康的で美しいリフト」というS&C的な捉え方で見た場合に良しとされるフォームの範囲では、おおよそ写真のような2タイプのフォームに分かれるかと思います。今回の記事の文中には「どちらが正しいということではなく、この2タイプを両極として、その範囲の中で様々なフォームが存在する」といったような書き方をしています。

私自身まだまだ勉強不足で、「エラーテクニック(NGなフォーム)」と「許容される個人差」の境界線を明確に説明できるかと言われると、はっきり言って自信なし…。ですが、今回の記事を読んでまた一つクリアになった気がします。

以下、内容をざっとまとめました。
毎回言い訳していますが、英語力に自信なしのため、原文と併せてお読み頂ければ幸いですm(_ _)m


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【両スクワットの比較】

①左のスクワット
・担ぎ方;ハイバー、足幅;ミディアムスタンス、深さ;フルスクワット
・膝が前に移動、ヒップは真っ直ぐに下がる、トランク(胴体)は直立を保つ
・大腿四頭筋を発達させやすい、背部への負荷は小さい

②右のスクワット
・担ぎ方;ローバー、足幅;スモウスタンス、深さ;パラレル
・膝の前方移動は最小限、ヒップは後方へ移動、トランクは前に傾く
・ハムを発達させやすい、膝と股関節への負担は小さい

→どちらのタイプも優れており、臀筋群を発達させる。



【フォームに影響する要因】

→両極にある2種類のスクワットの間で、様々なバリエーションのスクワットがある。

<要因いろいろ>
バーのポジション、足関節背屈のモビリティ、相対的な大腿部の長さ、股関節屈曲のモビリティ、足のスタンス幅とつま先の向き、(胴体の傾きに影響を与える)大腿四頭筋と股関節伸展筋群の強さの比率、スクワットの深さ など。

スクワットのフォームは、以下の点によって決定づけられる。
①解剖学的構造
②目的(筋力vs筋肥大)



【どちらのスクワットがいいのか?】

・自然にスクワットすればOK。
・膝が他人のスクワットテクニックを冷やかしたり、おせっかいなアドバイスをする前に、バイオメカニクスについて十分理解すべき。
・大腿が長いパワーリフターにおいては、45度以上、胴体が前に傾くこともある。
足首・股関節のモビリティが十分な場合、パラレルよりわずかに浅い場合もある。



【まとめ】
ソファに座ってチートスを食べてる場合じゃないですよ〜
ジムに行ってスクワットやって、ハッピーになりましょう!



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S&C自習室 岸晃輔
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