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Blade Runner の床反力



上記記事のリンクはこちらより


ロンドンオリンピックでの義足ランナーの躍進に伴い、「マテリアル(道具)ドーピングではないか?」と、競技の公平性について否定的な意見も出てきて議論を呼びました。

このデータの床反力を見ると、義足側の方が低く出ています。またグラフの形が健側と異なっているのもわかります。実線の方が何を示しているのかがわからなかったので、詳細は理解しかねるところですが…(どなかわかる方いましたらご教授くださいm(_ _)m)。

このデータだけで「義足が有利に働くわけではない」と言い切れるわけではありませんし、義足がさらに進化するとまた変わってくるかもしれませんが、少なくとも、健側とは異なる、義足に適応した体の使い方を本人の努力によって身につけた、と言えるのではないでしょうか。

S&C自習室 岸晃輔
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