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NASM-PES

NASMというのアメリカの教育団体がありまして、そこで発行しているPES(Performance Enhancement Specialist)という資格取得に向けて勉強をしておりましたが、この度無事に合格することができました。

試験はオンラインで受けるのですが、自宅のPCがイマイチ調子悪かったので、久々にネカフェへ。懐かしい空間(笑)で受験しました。





いわゆる『パフォーマンス』と呼ばれるものを、包括的・統合的に捉えて高めていく。

最近では、ファンクショナル~とか機能的~とか言われるような、ある種流行りであり、かつ、あまりうまくない形で広まっている?ものを、体系的に学べる内容になっています。


受講してみて、点と点が線で繋がったような感覚はありました。バラバラだったものが整理できたし、こういう考え方・捉え方もできるのかという気づきはありました。
(中には「うーん…」というのもあったけど)

ただ、あくまで視点が広がった、というだけで、なにか特別なことができるようになったわけでもなければ、独自のトレーニングが存在するわけでもありません。

基本的なことをきちんとやる
それをコツコツ続ける

ここから逃げていては、絶対にパフォーマンスは上がらない。「~風」のことをやって、自己満に浸るだけ。それを改めて確認することができました。


…て、なんだか否定的ですが、PESの勉強はものすごく役に立っています!笑
固定概念に囚われないこと、いろいろと疑ってみること、トレーニングではなくパフォーマンスそのものに眼を向けること。その重要性に気づかせてくれました。
というか、ここからがスタートだなと。まだまだわからないことだらけだということが、よ~~~くわかりました。。

引き続き、精進あるのみです。


S&C自習室 岸晃輔
Category: 未分類

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