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内的集中と外的集中




(NSCA Strength&Conditioning Journal vol.23-6 P22より抜粋)


注意集中(所定の運動や活動を行う際、何について考えているか)には2種類のタイプに分けることができます。

●内的集中
自分自身の身体の動きについて考えること。
(例…スクワット時、臀筋群を引き締めるetc)

●外的集中
身体外部の環境に注意を向けること。
(例…身体から遠ざけるように床を押すetc)






本日、ステップアップの指導にて。

左は「胸を張りましょう」とキューイング。右は「指先を扉の上縁に向けて」「胸も同じ場所に向けて」とキューイング。

はじめは内的集中のキューイングを出していましたが、記事を思い出して外的集中のキューイングを多めに出してみたら、割とうまくいきました。

キューイングも、必要に応じて種類を使い分けることが、効果的なトレーニングへ繋がっていくんだなと再認識。もっともっと、引き出しを増やしていかねば。精進します。


S&C自習室 岸晃輔
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