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プルイン


(アイアンマン2013年11月号より)


<広背筋のエクササイズ>

広背筋のエクササイズを大別すると、【水平方向】と【垂直方向】のプルに分けられると思います。

【水平方向】
ベントオーバーロウ、シーテッドロウなど

【垂直方向】
チンニング、ラットプルなど

どちらも広背筋を鍛えることはできますが、筋繊維の流れを考えると、垂直方向のプルの方が刺激が入りやすいです。
水平方向のプル系種目は、広背筋も使いますが、どちらかとういうと背中の上・中央部(僧帽筋下部・中部、菱形筋など)がメインになります。


<それでもイマイチ効かない…>

水平方向のプルをしていても、「広背筋に効いてるのかよくわからん…」という方は、冒頭の写真で紹介した‘プルイン’というエクササイズがおすすめです。

水平方向のプルでよく行われるチンニングやラットプルだと、最大収縮ポジションまでもっていくのは難しいですが、プルインだと思いっきり広背筋が収縮しているのを感じられます。
「ギュ~~~~」と言ってるのが聞こえます笑

自分の場合、背中のトレーニングの最後に仕上げとして行う、または水平方向のプルを多めに+垂直方向はプルインのみ、といった組み合わせで行っています。
チンニングやラットプルは大好きなのですが、最近どうも垂直方向で高負荷をかけると肩の調子が良くないので、プルインで低負荷・高回数(または収縮ポジションで絞る時間を長く)、みたいなことをしています。


いくつか目的がありますが、ここ数か月は筋肥大も狙ってトレーニングしているので、こういったボディビル的な観点をもってトレーニングすることも多いです。

というわけでこんな記事を書いてみました^^
背中がイマイチな方、お試しください~


S&C自習室 岸晃輔
Category: 未分類

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